工作編 塗装編
8000系製作記
【塗装編】
●下回りプライマー塗布(2025/4/27)
事前にサンポールと中性洗剤で洗浄、乾燥させておいた床板と床下機器、台車から塗装を始めます。プライマーはミッチャクロンマルチを使用しています。
●床下まわり塗装(1)(2025/5/3)
車内床、台車、床下機器を塗装しました。車内床はぶどう2号、台車と床下機器はマッハの暗灰色を塗装しています。
●クーラー塗装(2026/1/25)
室内に換気扇を設置し屋内で塗装できる環境ができたので久しぶりに塗装しました。マッハの明灰色に白を混ぜて明るめに塗装しました。
●車体塗装(1)(2026/2/1)
いよいよ車体の塗装です。前日にサンポールとクレンザー、中性洗剤で下準備しています。ミッチャクロンのプライマーを吹いた後、車内をアイボリーで塗装しマスキング後にサーフェイサーを吹き付けました。今日の塗装工程は朝から夕方までかかり2013年の新3000系以来で車両数が多い塗装のため大変疲れましたが、次ステップの特急色の塗装が楽しみです。
●車体塗装(2)(2026/2/14)
特急の上部色を塗装しました。残り少ないマッハの塗料節約のため最初にガイアノーツNo.25橙黄色を塗装し、その上にマッハの8000系上部色を重ねています。
●車体塗装(3)(2026/2/22)
特急の下部色塗装に向けマスキングを行いました。前面のマスキングは慎重に行いましたが、車番、Kマーク部分からの吹き込みが心配です。二階建て車両は他車両よりごく僅かに塗り分け線が高くなっています。
●車体塗装(4)(2026/2/23)
特急の下部色を塗装しました。マッハ模型の前面の8000系用下部色をそのまま使用しています。マスキングテープを剥がすと懐かしの特急カラーが現れました。ただ塗分け線が大きな窓のすぐ下のため車体を持った際にマスキングテープが浮いたようで吹き込みが何か所か見られました。前面の塗分けもごく僅か水平でない感じもあるため一旦塗装を剥がして再塗装するつもりです。
●塗装剥離(2026/5/9)
並行して製作していた80形が完成したので8000系に注力します。手間をかけて塗装を進めたので残念ですがいまいちな感じだったので塗装を剥がしました。
●パーツ塗装(2026/5/24)
車体の再塗装前にパーツ関係を一斉に塗装しました。ダブルデッカー用クーラー、貫通幌、先頭車スカート等々。また6000系を製作した時と同じくクーラー内に設置するクーラーのファンも塗装しています。今回はモリタのNゲージ用波打車輪を使用してみました。
●再塗装開始(2026/6/14)
車体の再塗装開始です。ミッチャクロンのプライマーを吹き、車内と貫通扉をアイボリーで塗装しました。また初回はサーフェイサーを使用しましたが、再塗装では使用せず軽くアイボリーを塗装しています。
車体上部の塗装を行います。塗装剥離前のときは下地でガイアノーツ橙黄色の上にマッハ8000系上部色を塗装しましたがオレンジが強く出た感じがしたので今回はマッハの西武レモンイエローを使ってみました。
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