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3000系ダブルデッカー製作記

仕上げ編

●屋上機器の取り付け(M車)

クーラー、ヒューズボックス、避雷器、スピーカーキセを取り付けています。本編成にはM車が4両含まれています。パンタグラフの拡大です。碍子も着色しています。

屋上機器の取り付け(2)(テレビカー)

クーラー、スピーカーキセの他に衛星放送アンテナ(写真左)、電話アンテナ(写真右)があります。

屋上機器の取り付け(3)(ダブルデッカー)


ダブルデッカーの屋根です。大型のクーラーが取り付けられています。

●座席シートの工作

座席シートをブロック毎に組み上げていきます。固定にはプラ板を使用しています。そして床板に固定します。京阪特急は奇数号車と偶数号車でシート色が異なります。ここで白のシートカバーを塗っています。

●前面の仕上げ

前面の仕上げの様子です。(左)カラス口で窓枠にシルバーを入れ、窓と幌枠を接着しました。ステップにもシルバーを入れています。(中)尾灯がつきました[車内にシートが見えますか?](右)インレタとデカールをつけ、前面の完成です。

●ダブルデッカーの仕上げ(1)

ダブルデッカー車両の仕上げです。窓をいれ(左)、車内設備を入れ(中)、車両が出来上がりました(右)。

ダブルデッカーの仕上げ(2)

本製品販売店特製のデカールを貼付しました。大切なデカールなので慎重に・・・。そして完成です。 やはり京阪電車ダブルデッカー車の最大の特徴である時代祭絵巻の絵模様があると、とても映えてきます。

●その他の車両の仕上げ

他の車両にも方向幕と車番インレタをはります。左はテレビカーです。ちなみにダブルデッカーデビュー前は文字がオレンジ色でした。

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